IE9ピン留め
Special Thanks







やっと終わったクラッチ交換なのだ。

XR200のクラッチちゃん、ケースを閉めましたぜ。昨日はデコンプ周辺を組み立てるのに3時間かかりました。うーんデコンプが作動しない!と何度も組んだりばらしたり。エンジンかかってクラッチがつながるのまでは確認しました。
あとスキッドプレートが欲しいけどもはや過去のバイクなのかなかなか見つからない。96以降のはちらほらあるんだけど88のはなかなかない。あと、スプロケの歯数を変更しないとダメっぽい。後ろが39Tではちょっと辛いようです。今週は通販サイトの巡回かな。
# by xr_maru | 2012-01-24 00:26 | Trackback | Comments(2)
XR200のクラッチ交換
年末年始の休みが始まって1時間でお亡くなりになったXR200くんのクラッチ、部品が来たので交換を。今回のクラッチ交換(まだ途中ですが・・・)何から何まで異様な感じ。まず、オイルを抜くと、ストレーナーが詰まってオイルが出てこない。あれっ?オイルからは着火したスモークチップの香りが。あら?おいしそうな臭いね。で、クラッチ側のカバーをあけると香り?はいっそう強くなった。で、中を見るとスラッジだらけ。えーっ!このエンジン大丈夫かよ。なんて思いながらオイルポンプを外す。これ、外さないとダメだったのね・・・部品注文してないわ。この中もスラッジ大盛り。これは心配なので本格的にエンジン開けようかと考える。クラッチのセンターナットを緩めようといろいろやったけど硬すぎて緩まないので旦那さんが帰って来てから手伝ってもらう。クラッチバスケットの中もスラッジ大盛り。というかスラッジじゃなくて粉砕したクラッチだったんだわ。
で、出てきたクラッチがこれ。
黒くてもまだ摩擦素材?が付いているのは良いほう。
これは終わっていますね。ベース板しかないわ。
そうか!クラッチが滑りすぎてこげたからスモークのおいしそうな臭いがしていたのね。
と言うわけでXRくん、年末に1cmも動かなくしてすみません。オイルポンプのガスケットとナットがきたら組み立てさせていただきます。ついでにいまっぽさん、辻カツさんにもすみません。

ジムニーさん、次の方に渡す準備もしなきゃいけないので、タイヤを外して洗ったので泥は大体落ちたはず。今までタイヤハウスの中をまじまじと覗いていなかったけど、良く見たらナイロンファスナーがいろんなところで外れていてカバーがあちこちカパカパ。このまま走ると外れそうなのでスズキに部品注文へ。モンゴルに落としてきてしまったみたい。

そんなこんなで去年の片づけで週末は過ぎていってしまいました。
# by xr_maru | 2012-01-09 21:41 | Trackback | Comments(5)
青大豆
気になったから買ってみたのだ。
ふやかし中。一晩って書いてあったけどちょっと時間不足だったかも。
煮たら大きくなった。私が写真を撮ったんでは美味しそうに見えないのが残念。
袋に入っているのと比べたら体積は4倍くらい。
味付けは塩だけ。だけどおいしい。

# by xr_maru | 2011-11-23 23:16 | Trackback | Comments(0)
カッパは死なないように持っていけ!
恵比寿の発表会のときに果樹ゑちゃんからトムラウシ山遭難の本を借りた。で、帰ってから読んでいて、おーっこわっ。と思った。何が怖いかと言うと、2009年のラリーモンゴリアで雨が降ったときにカッパを持っていなくて低体温症になってもおかしくなかったのね。と思ったこと。
そのときには、気温が低い(ミゾレが降っていたとか??)⇒雨で体温が奪われる⇒風が吹くと加速度的に体温が奪われる(バイクで走っていたら常に風が吹いているのと同じ)⇒体温が低くなってきて全身がガタガタ震える。
この本では、こうなった後に寒さに対抗するエネルギーを使い果たしてしまった人たちがホントに簡単に死んでいく。(いろいろな要因が重なったと書いてあったけどもあらすじそんな感じ)
違ったのは、レスコンでおなかいっぱい食べていたことと、カッパを手に入れて(人のだけど)風をシャットアウトできてだいぶ暖かくなった。それから、ガソリンスタンドで室内に入れてもらって暖かい場所で少し休憩できたこと。この後120kmのリエゾンに3時間かかったのでカッパがなかったらと考えると恐ろしい。(いや、カッパがあっても大変だったけど)

朝、晴れていてもカッパは持っていこう。何があるか分からないので食べれるときにはたくさん食べよう。休み方しだいでは体力を奪われることもあるらしいので気をつけよう。暑さ対策の勉強はたくさんしたのに寒さ対策の勉強はしたこと無かったことに今頃気付いた。

いままで「何か持っていったほうが良いものある??」と聞かれて寒いのメチャメチャ辛かったし「カッパは死んでも持っていけ!」と言っていたけど、これからは「カッパは死なないように持って行け!」に変更。
# by xr_maru | 2011-11-22 23:43 | Trackback | Comments(4)
コーヒーメーカー

買ったのだ。やっぱり自分でドリップしたほうがおいしい。とコーヒーメーカーは使わなくなっていたんだけど寝坊した朝は缶コーヒー。うーん、それよかコーヒーメーカーの方がおいしいよなぁ。とまた使う気になった。どうせ休日は自分でいれるし、普段は車の中で飲む分だけだからと一人用のコーヒーメーカー。今日さっそく使った。缶コーヒーよりはおいしい。
# by xr_maru | 2011-11-21 22:42 | Trackback | Comments(4)
揚げもの上手
九州4ディスに来ていただいた皆様、お疲れまでした。私の中の一番インパクトのあった出来事は、チキン南蛮かな。誤って肉を15kgも仕入れてしまい、それが切っていない1枚肉だったものだからもう大変。から揚げサイズに切るのに1時間半。既に死んだ魚の目になってる私。そして、あげ始めたらフライパンではけっこう時間がかかる!結局12時まで揚げていたような気がする・・・でも揚げ始めて2時間を経過するころから箸で表面をつつくとあがり具合が分かってきた。最後のをあげるころには、音が変わるのに気付いた。チキン南蛮をあげるのだけは上手になった。今後何の役に立つんだろうか・・・から揚げに応用できるか心配だ。
大量に買いすぎた・・・と思った鶏肉はなんと、ほぼ完食。みんな、すごすぎる。
# by xr_maru | 2011-11-09 20:19 | Trackback | Comments(6)
おたラリー
3連休の話。おたラリーへ行ってきました。久々にバイクでラリー。ついでにXR400で自走デス。金曜日に会社が終わってから寝ずに走って現地に着いたのは午前5時。(途中コンビニの駐車場で30分行き倒れてたけど)会場の入り口にお墓があったけど、そんなこと気にならないくらい眠い。そのままバイクの横で行き倒れる。6時過ぎ、オフシャルのTKさんが一番乗り。睡眠時間1時間。

1日目
Photo TKさん
CP1までは順調に行ったけど(というか迷うところ無かったし)CP2までが遠かった。ミスコースしまくっていただけ。曲がり口を見落とし、あれぇ、ロスト。オンコースを見つけたと思ったら、左と書いてあるのに右に行って倒木を越え、乗って越えれず押して越え・・・右折が無い・・・と思って路面を見るとワダチ無い。バイクの音ははるか遠くでなんとなく・・・もう既にどこから間違ったのか分からず、引き返していると人と出会ってほっ。ようやく人気のある林道へ出たと思ったら高知のご一行様が休憩中。オンタイムにはずいぶん早いということ。水も買わずにスタートしたのでここで博多さんに水をもらいCP2へ。そこからはツーリング。つゆちゃん、田島さん、まささんと走った。途中のお店でソフトクリームと、たいやきを購入してほおばる。そして、いつだかTBIで通ったことのある林道を通った。結構ガレガレでこの方たち、ものすごい勢いで行くものだから、地図なんて見てる暇ない。見て無くてもがれてくると置いていかれるし。で、CP3のコンビニ。着いたのは最後のほうで散々迷ったのがバレバレ。ここでご飯食べて出発。で、ここから先、制限時間が厳しいとの事。で、急ぐ。けど、このころになると疲れてきてXR君が重くなってきた。去年の馬場ちゃんラリーも最後のほうダメダメだったよなぁ。なんて思い出した。疲れる⇒こける⇒キックする⇒かからない⇒根性も減る。悪循環ダワ。で途中からやたらにワダチが少ないのに気付く。おかしい。私のペースでこのワダチの数は。後ろから来そうな速い人たちに抜かれていないし・・・。午前中のミスコースで完全に自分不信。でも何となく曲がり角はやってくる。走行しているとオフシャルさんが・・・間違っていないのかな??CPに着くと4番目。営業終了まで15分。みんなどこへ行っちゃったの??ダメダメな私なので後続もいないのに次へ進む気にもならずCPでウダウダしていた。次にやってきたのは軍曹隊長と隊員。後続がいることが分かったので出発。その先の林道の入り口でボテごけした。エンジンがかからない。キックしていたらXR君、路肩のミゾに落ちてしまった。ガーン!!!仕方ないのでもう一度こかして引きずる。あーまた空キックからやり直しダワ。ここでだいぶ根性を使ったけど日暮れとも戦わないと間に合いそうに無い。と言うわけで薄暮の中林道終了。止まるともう動けなくなりそうなのでコンビニでジュースを買って、ガソリン給油してゴールした。で、SS。もう足はプルプルいっているし、眠いし、疲れたし、ニーブレースは足に絡むしで3回こけた。こけるたびにこのまま寝たいと誘惑が。かろうじて皆様の後○○メートル。とかガンバレとかいう励ましにゴールにたどり着く。
結果はここ。http://midorinotokeidai.com/ranking2011.html
1位のカジさんは年代別の記録を更新したらしい。
そんなこんなで1日が終わった。カツオのたたき&かつおの刺身をたんまりと頂いた。BBQも。ソーセージ好物なのがばれたけどおいしい。そして、気が遠くなったので10時には就寝。いやぁ、昨日の夜から長かった・・・ベッドに入ってから2分で記憶なし。

2日目
昨日根性を使ってしまったのと都合よく須川さんのメーターが不調なので朝からお供を要請した。けど・・・須川さんのほうが正しいコースを走っているし・・・オンコースに復帰した次のコマで立ちゴケ。勘違いをして曲がらなくてもいい鋭角コーナーのほうに無理やり曲がろうとしてエンスト。エンジン止まるととたんにバランスが取れなくなる。やっぱりエンジン止めるとダメね。でハンドガードを曲げてしまいクラッチが切れない。ろくな工具も持っていないので(まだモンゴルなんですねぇ)すがわさーん工具貸してくださーい。ここ曲げてくださーい。ともう介護です。修理が完了するころにはバックマーシャルがたくさん。出発してすぐに間違う。まっすく行けばいいところを左折。おーい違う。と呼び戻され・・・おいおい。そして、ちゅるちゅる路面にハンドルを取られてこけそうに。やっぱり2年前のモンゴルタイヤはダメか・・・


お昼は道の駅。さば寿司に名物コロッケにちぢみ。おいしかった。で、その後のパン屋さんでもさらにお腹に追加。ふう。ここから先、座って走ると気持ち悪かったのでオールスタンディングだった。そんなこんなで無事終了。いやぁ2日間お腹いっぱい走らせてもらいました。
オフシャルのY田さんに高知まで乗せてもらい、夜は高知ナイト。その後はお兄ちゃんの家に泊めていただき、おいしい朝ごはんをご馳走になりウダウダ。走るはずだった長ちゃん、つゆちゃんはその他諸々の事情により戦意喪失して、一緒に帰路に。フェリーで数時間の待ちがあったけど持たせてもらったお弁当食べながら待った。
そんなこんなで久々に旅ライダー気分も味わえ、お腹いっぱい林道も走れて楽しい3日間だった。スタッフの皆様、四国の皆様ありがとう!また来年も楽しみにしてます。
# by xr_maru | 2011-10-20 21:18 | Trackback | Comments(6)
Q4試走
土日月と4Days試走へ行ってまいりました。私はコマ図書きは向いていないのでドライバーでした。
このつり橋は高いですよー。
ガーン!この先がけ崩れで通行止め・・・
今度は規制、どーする!と会議が開かれています。
分岐では止まって地図を描きます。私はその一瞬で寝る?!
このあたりはやたらにでかい橋が多い。

で、毎日一生懸命走って、行き倒れて車内で寝て、また走って・・・と出かけていた3日間で試走用のジムニーの外にいたのはほんの2~3時間くらいデス。本当に!
試走もラリーです。


# by xr_maru | 2011-10-05 00:07 | Trackback | Comments(2)
通常バージョンで・・・
モンゴル前からやっているXR200の整備、このバイクも数年間動いていないので(少なくとも我が家にやってきて1年間は動いていない)レストアになってしまいました。
ホイール、菅原さんところにあったXL200用をいただいたのでこないだ組んだやつをばらしてこっちにつけてみたらピッタリ!新品だしこっちを使うことにした。またバラしてメッキ屋さんに持っていって銀色のメッキ変更してください!って言ったら3週間かかるらしい。うーんこないだカラーを頼んだときは1週間だったのに。なので預け中。
リンク周りOH、軸受けが多少磨耗しているけどそのまま閉める。まあここはボチボチ交換することにしよう。

そして・・・フロントフォークも多難。クリップ外して引っ張ったらアウターチューブとインナーチューブの間に圧入してあるカラーが抜けなかった。あれ??ここにこんな部品付いていたっけ??でも圧入してあるのが取れちゃってるわ。なんてノーテンキにプラハンで叩き入れちゃったからさあ大変。いろいろやって見たけど取れそうな気配は無いのでギブアップして実家に帰ったときに地元のバイク屋さんにお願い!と放置・・・まあそんなわけです。

ステムは泥ともサビともいえない何かが詰まっていてきれいにして、グリスアップしたんだけどゴリゴリ感はとれず。ガーン!ベアリングを注文してさて、はずそ。としたら、ステム側のインナーベアリングを外すのに四苦八苦。でここはまだ取れていません。2時間叩いたら5mmくらいは動いたんだけど・・・
とまたしてもバラバラのままのバイクが。最近良く見る光景ですな。まだまだ遠いけどXR200好きだから動くのが楽しみ。
# by xr_maru | 2011-09-21 23:06 | Trackback | Comments(0)
Rally Mongolia 2011 その11(雑感)
車とバイク
バイクでは3回出たけど車でラリーするのは初めて。だけどバイクに乗ってちゃんと帰って来れる人なら車でも問題ないことが分かった。多分みんな同じ。バイクで出るよりも体力的には楽。いつもはちゃんと体力づくりをして行くんだけど今回は日曜日に少し自転車を漕いでいただけで基本的には何もやっていない。ただし、バイクではえいっ!行ってしまえ!と思って行く所もスタックするのが怖いのでやめとこ。とか気軽さは無い。左右のタイヤが通らないといけないのでラインの自由はちょっと少ない。といっても広いモンゴルなので日本の林道で感じた程ではないけど。


車で砂丘を走った感じ
心配していた砂丘では、空気を抜くとバイクよりもグリップするくらい。あまりスタックする気がしなかった。走れる面とそうでない面はバイクと同じだし、砂を掘ってしまっても大丈夫か、このまま進むとスタックするかはバイクと同じ感覚で分かる。だからスタックする前にバックしてしまえば問題なし。1度もスタックせずに最後までいけた。

車でギャップに飛び込むということ
バイクだとギャップに飛び込んでもバイクごと飛んじゃうので壊れることは少ない。出発前に、もう1つ心配していたのがギャップ。ずっとミスばかりしていたけど、運が良かったのかジムニーさんは壊れなかった。これも飛び込んだ後に、今のはダメって事だけは分かる。そのうち大丈夫なスピードとダメなスピードが分かってくる。ただ、車はバイク以上にすぐには止まれないので、マズイ。と思っても止まれないことが多かった。後半はスピードも出てきてこればっかりだ。どうすれば良いのかは最後まで分からなかった。


ドライビング
最初は常にハンドルを動かしていた。こんなに忙しいのにマニュアルシフトの人たちはいつシフトチェンジしているの??と不思議に思っていた。これは3段階くらいの成長過程があった。まだ続きがあるかも知れないけど今回は3段階まで。
①最初の状態は、舗装路の感じでハンドルを切っていた。車がすべる⇒おつりが来るのでハンドルを逆に切る⇒またおつりが来てハンドルを逆に・・・・・の繰り返しで常にハンドルを操作している。
②車が横滑りを始めるに気付くのが早くなってハンドルを早く戻すようになる。おつりは少ないので少し余裕が出来る。
③少しハンドルを切ったら後はジムニーさんが勝手に曲がっていくということに気付く。それからハンドルが左右に振れるのに付き合ったらダメというのも。付き合うんじゃなくて、私から「これで曲がってください」とお願いする感じ。それが分かってからはコーナーでハンドルがピシッと決まって高速ピストでは、本当にちょっとハンドルを切るだけで曲がれるようになった。
結果、私が下手だっただけでシフトチェンジする暇もあるんだわ。ということが分かった。

菅原ラリー教室?
今回は菅原さんにいろいろ教えてもらっていた。空気圧の話とか、コーナーで頑張っちゃダメとか、砂丘は直登とか、レブリミッターが効いたまま登りに入っちゃダメとか。入れ知恵的なことはたくさん教えてもらったけど、ドライビングのことはあまり話さなかったし、自由にやりなさい。というような感じだった。でもそのほうが絶対いい!ハンドルの切り方とか、ブレーキのかけ方とかラインがどうのこうのとかは、言われて出来るものじゃない。逆に、こういう時はどうやって走るんですか?と困ってから聞きに行くと、丁寧に教えてくださるし、必要なのだからすぐに覚えるというものだ。
習うより慣れろ?とにかく最初はへたくそでも、必要なことはそのうち出来るようになるから大丈夫。出来ないことはすぐに教えてもらえたので最高の環境だった。ちなみに入れ知恵をピンチの時に使えるかは自分しだいだと思った。そういえば、こう言っていたよなぁ。と思って試してみることもあったし、ゴールしてから「こうすれば良かったのに。」と言われて、そういえば教えてもらっていたなぁ。と後悔することも・・・。
去年、美和が出たときにもたくさん入れ知恵しておいた。それを使ったのかは分からないけど。

バイクの感覚では出来ないこと
前半のスピン。これがバイクの感覚ではどうにもならないところ。この感じでコーナーに入ったらグリップすると思っていても、実際はグリップしなかったり、バイクでは何でもないピストチェンジがタイミング次第で、とんでもなく危ない運転になったりする。そして怖かったのはキャンバーの路面。これはレイ子さんも怖かったらしいのでライダー特有なのかも知れない。どこまで傾いたら倒れちゃうのか分からないのでとても怖い。菅原さんは「分かるからこけたことがない。」と言われていたので、ずっと乗っていたらそのうち分かるようになるかも。それとも何回かこけないと分かんないのなかぁ。今回のラリーでは最後の最後までここまで大丈夫でこれはダメというところが分からなかった。前後の動きは対応できるんだけど左右の動きがダメみたいだ。
ナビゲーション
今回、失礼ながらナビゲーターはあてにしていなかった。TBIの時にも地図の読み方を教えたけど、マップケースをつけたし自分で読めばいいやと。でも、初日から指示してくれるので聞かないのも失礼かなと思って聞いた。最初のうちは絵を文章にして言うものだから、大変。おまけに「これ何?」って聞くから結局、絵を見て、「それは家畜小屋」とか教えながらだったし。指示を聞きながら、頭の中では指示を図にするという作業もある。その間、脳みその中身は運転60%、聞くの40%。世間話をするときは10%くらいの感覚なので脳みそをだいぶナビゲーション?に取られることになる。何度かギャップに飛び込んじゃったし。気付いているのにブレーキが間に合わない。だから、ナビゲーションに使う単語って短く分かりやすく(想像しやすく)がすごい大切なんだと思った。これってドライバーをやってみないと気付かないかも。
バイクだと、ぱっと見て図をそのまま頭で理解?コピー?する感じなのでナビゲーションにかける時間って一瞬。車ってこんな部分も難しい。
マップケースはナビゲーターも見れないとダメだったので、エアコンのパネルあたりに付けた。見れるけど視線の移動が多かった。一人だけ見れれば良いのなら、もう少し高くて運転席に近い位置が良いかも。車もバイクと同じで視線の移動は少ないほうが楽。最終的に、お母さんもナビ出来るようになったけど、念のためにほとんどのコマを確認したかな。
今回はレースが主目的じゃなかったので自分でやるつもりだったけど、ナビゲーターしだいで集中できるかどうか全然変わるんだなぁと思った。

整備のこと
行くにあたって基本的な構造くらいは理解しておかないとと、全部家で整備した。ネジが大きいので必要トルクまで閉めれないところが多い。構造は真剣にやれば、そんなに難しいものではない。でもトランスファーとか、ATの中身とかは私にはブラックボックスなのでどうしようもないけど。

お母さん
一度モンゴルの風景を見せたいと思っていた。モンゴルに行くならラリーで。というのは私の希望。みんなでゴールしよう!という空気が好きでラリーをやっているのだけど、分かってもらえるかなぁと思って。今年64歳。今年がムリならもう一生ムリよねと車を貸してもらえると分かったときに超プッシュした。5年くらい前までパラグライダーで空を飛んでたし、ジムに通ってエアロビは2時間くらい踊っているらしいので体力は大丈夫だろうと思って。車酔いを心配していたけど結果、お母さまのほうが元気だった。帰ってきてから私も旦那さんも美和も体調がボロボロだったのに比べてお母さんは何ともなかったらしい。感想はというと「楽しかった」らしい。「どこか?」とか聞くのもなんなので、あまりたくさんは話を聞いていないけど、楽しくて思い出になったのなら一緒に行った甲斐があったというものだ。(ただし楽しかったのは本当なのかお世辞かは分からない)

そんなわけで今年のモンゴルも実り多くて楽しいラリーだった。モンゴルの話はこれでおしまい。
# by xr_maru | 2011-09-06 22:08 | Rally Mongolia2011 | Trackback | Comments(5)
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